ヴォーカルアンサンブル“クルト・パイユ”

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Bonjour! Nous sommes Courte Paille.
Nous nous sommes reunis pour jouir de la musique!

クルト・パイユ

 
2004年にパリで結成されたアンサンブルグループです。
“クルト・パイユ”とは、フランス語で“短い藁”という意味。くじ引きをする際に藁を用いて、
一番短い藁を引いた人が当たり、
というフランスの風習から“当たりくじ”と訳されます。
 
私たちはソロ・デュオ・トリオとさまざまな形態で演奏しますが、
そのどれをとっても“アタリ”と言われる演奏を目指し、
“クルト・パイユ”と名付けました。
また私たちが愛する作曲家プーランクの最後の歌曲集のタイトルでもあります。
 
2005年に母校であるパリ・エコール・ノルマル音楽院でのデビュー・コンサートを皮切りに、
パリと日本を中心にコンサート活動を続け、日仏文化交流に一役買う存在となっています。
その功績が認められ、2008年の日仏交流150周年の記念年には、日仏両大使館から
“クルト・パイユ”コンサートが記念イヴェントと認定され、
フランスと日本で公演を行い好評を博しました。
 

2009年にメンバー全員が帰国。二期会主催のサントリーホール公演に、

2年連続でクルト・パイユのコンサート企画が採用され、出演いたしました。

フランス音楽の紹介を、楽しいコンサート内容に織り交ぜ、

広く一般のお客様から玄人の方まで楽しめるコンサートプログラムを

常時ストックすることに余念のない『面白いこと』にはストイックな3人。

 

クラシック界のキャッツ・アイこと“クルト・パイユ”、今日もどこかで笑いのあるコンサート企画を思案中。

稽古にも励んでいることを期待しましょう。